2018年 11月 の投稿一覧

2019年1月のスケジュール

 

1月12日(土) 理事長 一日休診
1月17日(木) 14日(月/祝)の振り替えで診療
1月20日(日) 【院長】咬合育成セミナー出席
1月26日(土)  理事長 一日休診
1月27(日) 【スタッフ 】広島研修参加
1月28日(月) 理事長 一日休診
1月29日(火) 院内全体会議のため一日休診

12月29日(土)~2019年1月4日(金)は年末年始休暇となります。

ひとつひとつ丁寧に

毎年この時期に、お店に所狭しと並ぶ来年のカレンダーや手帳を見ると
「もう年末が近づいているんだな…」とハッとさせられます。

毎日忙しく過ごしていると、必ずやらなくてはいけない仕事や用事が優先されて、
「必ずしもやらなくてもいいその他のこと」はつい後回しにしがちですが、年末はやらなくてはいけないその他のこと」が目白押しですよね。

仕事納めの前には後回しにして来た仕事も来年に持ち越さず、できるだけ整理しておきたいものですし、忘年会やクリスマス、大掃除に年賀状書き…と、ちょっと考えるだけでもあっという間にお正月がやってきてしまいそうな忙しさです。

近年、年賀状離れが進んでいると言われています。

年賀状の発行枚数も2003年の44億6000万枚をピークに、
2017年には28億5400万枚まで下がったそうです。

若い世代の年賀状離れが特に顕著なようですが、クラス名簿に住所を載せなくなったことや、LINEやSNSなどの普及もあり、ある程度は仕方がないことなのかもしれませんね。

ひと昔(ふた昔…もっと昔!?)前には手書きはもちろんのこと、プリントゴッコを使ったり、ハンコをペタペタ押したり、イモ版やみかんの汁であぶり出し…等々、それはそれは様々な手間と工夫を凝らして張り切って作ったものです。

そうして出来た「作品」を乾かすために家中ハガキだらけ…なんていう光景を思い出す方も多いのではないでしょうか?パソコンでパパッと作成が主流の今は、なかなかお目にかからない懐かしの光景ですよね。

年賀状に限らず、今はなんでもデジタル化されて便利になりましたが、昔のように「ひとつひとつ丁寧に」「一人一人のために」という気持ちも大切に、忘れずにいたいものです。

12月は歯科の予約も混みあう時期になります。気になる症状がある方はもちろん、年内にメインテナンスを、とお考えの方も早めのご予約をご検討ください!

12月のスケジュール

 

12月8日(土) 理事長 一日休診
12月11日(火) 院内勉強会のため診療時間に変更がございます。
AM:  9:00~12:30
PM: 14:30~17:45
12月16日(日) 【院長】咬合育成セミナー出席
【スタッフ】補綴セミナー出席
12月18日(火) 全体会議のため診療時間に変更がございます。
AM:  9:00~11:15
PM: 15:00~17:45
12月20日(木) AMのみ診療有<13:25までの診療>
12月27日(木) 12月24日(月/祝)の振替診療日<16:30までの診療>

12月29日(土)~2019年1月4日(金)は年末年始休暇となります。

11月8日は何の日?

11月8日は何の日かご存知でしょうか?

知らない方でも、もしかしたらすぐにピン!ときたかもしれませんね。

 

そう、毎年11月8日は「いい歯の日」なんです!

 

 

「い(1)い(1)歯(8)」

…これ以上の説明が必要ないくらい、とても覚えやすいですね!

 

「いい歯の日」は歯科保健啓発活動の一環として1993年に設定されました。

新聞広告やTVコマーシャル、ポスターなどで一度はその名前を目にしたことがあるのではないでしょうか?各地域でイベントなども開催されていますので、ご興味のある方はホームページなどで調べてみてください。

 

「お口の健康と全身の健康は大きく関係している」ということが最近の研究でわかってきています。

 

たとえば高齢者においては、歯が多く残っている人ほど認知症の割合も少なく、高齢者の寝たきりの原因になりやすい「転倒」をしにくいことがわかっています。また要介護認定を受ける割合も歯が多く残っている人の方が少ないそうです。

 

「歯を多く残す」ことは「よく噛めて、しっかり食事・栄養を摂ることができる」ということだけではなく、体のバランスを保ち、また、長く健康的な生活を送る上でも非常に重要なのですね。

 

もちろん自分の歯が多く残っているのに越したことはないですが、もし歯を失ってしまったとしても、入れ歯などを使用して補うことは可能です。その場合は歯科医院でしっかり入れ歯の調整をして、噛み合わせを良く保つことが重要です。

 

「80歳で20本の歯を残そう」という運動が始まってから30年ほど経ちます。

1988年の調査では80歳以上で20歯以上有する者(8020達成者)の割合はたったの7.0%だった状況が、2016年には51.2%まで上昇しました。

これはこの30年の間に日本人の健康維持への意識が向上し、むし歯や歯周病予防への意識が高まった結果に他なりませんね。

 

そして、最近、健康寿命を延ばす、ということから注目されているのが『噛ミング30(サンマル)』です。

一口30回を目安によく噛むことを意識するためのキャッチフレーズで、小さな子供から、高齢の方まで、生涯を通して、よく噛むことで、健康寿命が延びることがわかっています。

まだ若い方も、将来の明るく健康的な生活のために今から歯科で定期的にメンテナンスを受けて、毎日のご飯を美味しく楽しく、よく噛んで食べましょう!!数十年後のお口の状態が全然違いますよ!